持っていると有利な資格について

施工管理技士へ転職するにあたり、施工管理技士の国家資格は必須となっています。

資格が無い人は転職できません。

◆資格の種類

施工管理技士には、土木施工管理技士、管工事施工管理技士、電気工事施工管理技士、建築施工管理技士、造園工施工管理技士、建設機械施工技士という種類があります。

工事と一言で言っても、その内容は現場により異なりますし、工事に必要な人材も違います。

だから施工管理技士といっても、いくつか種類があるため、それぞれの専門分野を目指す事になります。

施工管理技士の資格は全部で6つの種類に分かれていますが、それぞれに1級と2級が存在しているので、実質12の種類になっています。

最初に2級を取得して、施工管理技士2級の資格取得者として、現場で働きそこから実務経験を積み、施工管理技士1級の資格取得を目指すのが一般的です。

建築施工管理技士の難易度はどれくらい?・・・http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410560764

◆資格がなくてもできるの?

施工管理技士の資格は、国家資格となるため誰でも簡単に取得できるものではありません。

学校に通い実務経験を積むと受験資格が与えられますが、学校に行かなくても現場での経験が長いと受験資格が与えられます。

ただしあくまでも受験資格が与えられるというだけなので、国家試験に合格しない限り、どんなに現場での経験が長くても、施工管理技士として働く事はできません。

◆まとめ

施工管理技士になるには長い時間がかかりますが、とりあえずは2級を目指すところから始めて、そこから1級を目指します。